いつも誰かと朝帰りッ

浦島礼仁
ああ……、これは夢?そうよ、見ず知らずの男に犯されるなんて……。
私はきっと、あの日から悪い夢を観てる。
知らない男に監禁された。
その日から、くる日もくる日も私は拘束され、凌辱され続けた。
――そう、まるで人形のように。
お願い…誰か……、誰かこの悪夢から私を助けて……。