悦楽の島【第4話】母娘蹂躙の宴

尾山泰永
乗船していた船が座礁して、漂流の末辿りついた無人島……。
力の身が支配する無法地帯で、野獣のような男たちに次々と犯されていく女たち。
理性を残す一部の男の手により救出される渚と真鈴だったが、野獣たちは次の生贄となる母娘を発見する。
母は自らの身を犠牲にし、娘・綾子を逃がそうとするが、綾子は犯される母親のそばを離れることができず、あえなく男たちに捕らわれてしまう…。
母親の前で、すべてを暴かれ、悦楽にのたうつ娘の肉体。
やがて狂気に飲み込まれていく美貌の母。
「ああぁッ!私はどうなってもいいから…ッ!娘だけは…!」絶海の孤島で催される蹂躙の宴――。
果たして母娘の運命は!?生き残りをかけて、女たちは必死の闘いを繰り広げる――。
カリスマクリエイター・尾山泰永が描く究極のサバイバルエロス、第4話!!「マガジンサイベリアVol.029(BJ010347)」に掲載されている作品です。