搾精部 〜美人な先輩とトレーニング〜

自由な犬/liberty dog
【あらすじ】草食系男子の増加により女性と性行為の経験がある男性が激減、男性と女性は性行為をしないことが普通になり人口減少の危機に直面していた。
そんなあるとき、とあるニュースが話題になった。
「精液には幸運をもたらす成分が多く含まれており、男性が幸せを感じるとその効果も激増する。
」ニュースは瞬く間に広がり、多くの女性が男性を求めるようになり学園内でも性教育の一環で部活動の立ち上げも許可された、その名も「搾精部」ーうわさは尾ひれがつき「健康になれる」「人気者になれる」「美しくなれる」など今となってはどれが正しい効果をもたらすのか定かではないが、精液は確実に何らかの効果があるのは間違いなかった。
私立白雪学園に通う生徒は部活動に力を入れており生徒は部活の加入が必須、どの部活にも所属していないと強制的に入部になってしまう。
主人公・清野強(せいのつよし)は入学式から部活には興味がなく、幽霊部員で過ごせる場所を探していたが入部の期限が近づいてしまい悩んでいた。
一方で搾精部は唯一の男子が卒業してしまい部の存続の危機が迫っている中、入部してくれる男子を探していたが男子からは「おもちゃにされる」「笑いものにされる」などあまり良い印象がなく、搾精部の男子の入部は今年も0人だった。
ついに期限がきてしまい担任から搾精部の入部が決定してしまう。
搾精部の扉を開けるとそこには3人の女性が待っていたー。