事実は小説より母子相姦なり

十六夜のキキ
寒空の下で黒髪の美しい女性と目が合う彼、話しかけようとするが女性はその場を去ってしまう。
ベンチに座り幼稚園ぐらいだろうか、小さな子供をつれる母親を見る。
白い息を吐きながら自身の母親のことを彼は思い出した。
いつも優しい母が不倫をして出て行ったことを……。
日が暮れ彼は風俗で昼間に会ったお気に入りの女性にサービスを受けていた。
ページ11全部で20ページの予定、2023年1月20日までに仕上げる予定。
途中で省いたページと後半の描ききれていない部分の加筆と描いていない最後の3ページが修正箇所になります。