あと数時間は続きそうな雨

サマールンルン
しかしナミタロウはその道中で大雨に遭遇する。
今朝の天気予報は晴れのち曇り。
予知していなかった雨に傘を持たず、困り果てたナミタロウはスーパーマーケットに立ち寄った。
そこで一人の大男と肩がぶつかる。
幸い何事もなかったが、その後自動ドアをくぐる瞬間にふと・・・・・・・・海辺の思い出がよぎる。
・・・・・・・・・ふと我に返ったナミタロウだが自分は何が目的だったかを忘れてしまった。
小説。
約500字。
8ページ。