過去のちょっぴり恥ずかしい出来事をひらひら紙に

サマールンルン
その紙の横には炊飯器が一つ。
廊下の隅に隠れている。
玄関の靴の横に立てかけられた傘。
昨晩の雨でまだ露(つゆ)が残っているが・・・・・・・・・・どこかの隙間から風に揺られ吹かれて小説。
約300字。
9ページ。