電車でみかけるあの子のスカートとおれのポケットがつながった日。

きょうりゅうらんど
「あの日なぜか、俺のポケットが彼女と繋がった。
」いつもの時間、いつものように普段乗っている電車に乗るあなた。
しかしその日は色々なことが違っていた。
その中でも特に変わっていたのは、俺のポケットに手をつっこむと、電車でよく見かける彼女に触れられるようになっていたことだった。
ポケットに手を入れた先にある柔らかい感触を、触れられずにはいられなかった……。