とある夕方の宅配便 サマールンルン 2024-04-05 19:00 サマールンルン ・・・・・・・・・・。 机の上に背中を丸めて向き合うイノシシのようなお化けが一匹、ずっとずっと見える。 それの何が悪いのか?疑問符もつけたくなるが、そもそもそれが自分であるのかどうかも怪しい。 小説。 約300字。 11ページ。