サロゲート_020_テット編

そせいらんぞー
旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。
各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
T基地を攻撃してくるボルシア軍を退けるため、R基地第5小隊は、対多用途弾用の新兵器の実戦試験を行う。
それに応じて対策を講じるレインバレット社。
だが更に上を行くイーゼンの思惑があった。