僕と山田のヤバイやつ

緩衝地帯
「市○、今日おうち寄っていい?」そう言った山○の表情は、なんだかいつもより色っぽかったああもうだめだ、抑えきれない――すぐさま、市○の心の中に棲む"ヤバイやつ"が暴れ始めるそして彼は覚悟を決める―今日はなんとしても山○とSEXする―家に着くなり、市○の部屋を見回す山○恥ずかしいものが見つけられてはたまらないと、山○を制しようとした矢先――彼女の目線の先にあったのは、"催○術"のハウツー本だった「市○、催○術できるの?」嬉々とした表情で詰め寄る山○だが彼自身はイタさ全開で本を買っただけで、催○術など実際に試したこともなかったしかし山○の興奮は収まらず、市○に提案を持ちかける「だったら私で催○かかるか試してみてよっ」いきなり出来るわけがない、そう言って試そうとしない市○に山○は続ける「もし催○にかかったら私、市○の思い通りになっちゃうね――」市○の心の"ヤバイやつ"は、その言葉を聞き逃さなかった成功してくれと祈りながらダメもとで催○術を試してみると、山○の様子に変化が――彼の欲望は、今まさに暴発したところだった――【内容構成】表紙2p本編28pあとがき他2p合計32p表紙:カラー本編:モノクロマンガ形式の作品となっています"催○術"をきっかけに、性の欲望が爆発した市○と山○そんな2人が催○SEX→イチャラブSEXと楽しんじゃうお話です普段見られない"ヤバイやつ"全開の市○が、山○にしたかったあれやこれや――そんな市○の姿にキュンキュンしながら、自身の"ヤバイやつ"もさらけ出していく山○――"ヤバイやつ"同士の2人が繰り広げる、若さと性欲全開の濃密SEXをぜひぜひお楽しみください♪※本作品はコミックマーケット105にて頒布した同人誌のDL版となっています