雑魚ゲーマーとはパコらない。

ふぁいばーどろっぷ
仲の良いゲーマー女子がヤリマンだと知った。
僕の部屋に毎日のように入り浸って一緒にゲームをしていたのに。
胸チラパンチラ放題の無防備な姿を晒すのは僕だけだと思っていたのに…。
独占欲をグツグツ刺激される。
好きな子と付き合えないなら、せめてセックスはしたい。
性欲を昂らせて身体を求めるが、あっけなく拒まれてしまい――「――きみはゲームが弱いから」ゲームが下手な男はセックスも下手。
彼女は格上ゲーマーしか雄と認めないそう。
どうしても諦めきれない僕は、彼女とのセックスを賭けたゲーム対決に敗れる度に、他の男に抱かれた話を報告される羽目に。
誰よりも距離が近いのに身体を重ねることは叶わない。
ゲームが上手いだけのヤリモク男たちに大好きなゲーマー女子は簡単に股を開いてしまう。
胸が苦しい。
頭がどうにかなりそうだ…。
罰ゲームのはずのパコられ報告で、嫉妬に狂いながら悔シコ射精をして軽蔑される。