サロゲート_055_スターチス編
そせいらんぞー 旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
ノーベンバー社はL地区にてノビル二佐と対決するためその邪魔になるローレル三佐とスターチスを先に攻撃することに決める。
バンクルーム社のLepuSpecterのコピー機を攻撃すると発表するカイコウズ、ローレル三佐はスターチスに迎撃するよう指示するが……?