【隙間の文庫】天然で世間知らずな義妹が俺を攻略するために友達のギャルにいろいろ教えてもらった結果…
さのぞう 主人公・鈴木尭平は私立大学に通う大学生だが、最近父親が再婚して一つ下の義妹ができた。彼女の名は春華という。
当初は二人の間には距離があったのだが、1ヶ月後に転機が訪れた。
両親がいない状況になり、夕飯を自分が作ると尭平は春華に言った。
家事のまったくできない春華はこれを機に尭平からいろいろ教わることになる。
その間に、春華の心境も変わってきたのだが、男性に免疫のない春華はこの変化が何なのかわからなかった。
そこで春華は友人であるギャルの汐音に状況を説明する。
するとそれは『恋』だと言われる。
そして尭平攻略のための作戦を練るのだった。
その夜、作戦を実行した春華だったが尭平の返答は曖昧だった。
「それでも私は好きでいる」と尭平に宣言した。
翌日、汐音は尭平を待ち伏せし、説教をする。
「はっきりしないとあの子が可哀想だ」と。
それを聞いて尭平は決意した。
そして春華を遊園地に誘い、そこで話し始める。
実はこの日までに尭平は両親に今の状況を話していて、付き合うということの了解を得ていた。
なのでもうハードルはなくなったということで、二人は無事に付き合うことになるのだった。
これでめでたしめでたしとはならない。
だってこれはエロ小説だから。
春華が汐音から教わっていた『エッチ』なことを試したいということで尭平を襲う。
そしてセックスの虜になってしまった春華は朝昼晩を問わずに尭平の身体を求めるのだった・・・表紙画:90%AI使用本文:20%AI使用