縛闘姫伝SPHINXact19vsアイスホッケー
ガト 約60mx30mのリンクを最大時速60kmで6対6で滑走し、撓るスティックから放たれる170gの硬質ゴムは氷上では更に固くなり、最大時速180kmにもなり打撲、骨折の危険もある凶器。海外ではアウトオブバウンズしたパックで観客が死亡事故を起こしている。
激しいボディチェックは当たり前、頻繁な選手交代と点が取れない割には展開の速さが欧米では人気で映画作品も多い。
そんな氷上の格闘技、アイスホッケーの実業団選手として活躍する恵まれた体格のアメリカ人ハーフが今回の相手。
本場アメリカで大学時代頭角を現し日本に移籍して順風満帆な競技人生を送っていたはずの彼女は、ある日を境にラフプレイが目立ち始め、遂には敵も味方も倒す乱闘プレイで退場、謹慎、事実上の除籍処分となってしまいます。
一人リンクで物思う彼女の前に現れる謎の女性、「私にあなたを縛らせて」。
バトルが始まります・・・。
氷上では今までの誰よりも強い彼女はスティックを中世の鎌槍ハルバードの様に使い、スケートシューズの刃も向けてあらゆる反則を解放して闘うのです!。
そんな彼女は弱さを露呈するとボロ泣きするギャップのある女性。
何故彼女は荒れ、泣くのか?と言うお話。
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本編71P、日本語、ほぼモノクロ、一応R18・・・