エンタと何もなかった広場の時間軸の通り道

サマールンルン
そこには壊れそうな機械のような、だけどよく見れば濃度のあるエンタがあった。
だけどもっともっとよく見ればそこには道路や電柱、広場があっただけ。
空気があり涼しい。
特に何もない。
小説。
約100字。
4ページ。