僕らの入れ替わり復讐譚
いわした書店 あらすじ主犯格の明日香と入れ替わった岩城。それを知らない、取り巻きの2人は明日香になった岩城に命令されるがまま体を入れ替えられてしまう。
こうして、立場が入れ替わった彼らは今までの復讐をするのだった。
ただし、復讐とはいってもそれは今まで受けていた行為をそのままし返すものではなかった。
女子に暴行を受けるという屈辱的な状況でありながらも、暴行とはいえ、女子に触れられると言う事実に悦びを感じていた彼ららしい歪んだ報復だったのだ。
それは自分自身がして欲しかった事をするというもの。
目の前で元の自分が痴態を晒している。
そんな状況に男になったばかり彼女達は、なす術がなくついには自らで自らを汚してしまうのだった。
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