森の異形お姉さんに餌を頂戴な

阿白
毎年冬休みに少年は母と祖母の家に泊まりに行き、家の近くの森で冒険をするのが彼の楽しみだった。
今回もいつものように冒険をしていると見覚えの無い建物があり、ドキドキしながらも、中に入ると異様な匂いと不穏な雰囲気に包まれており、奥から『助けて…』との声が⋯⋯一体、彼の身に何が起きてしまうのか、、、----------------------------------------------※収録内容:モノクロ漫画+表紙+表紙の下描き※作品サイズ:JPGファイル2895×4093px※表紙1ページ+本文40ページ