吹井賢 短編集 日常編(1)

風鈴町
サークル『風鈴町』(吹井賢)の初の同人誌です。
カクヨムやSkeb等で公開した作品を四編、完全初公開の作品を二編、合計六編の短編集。
また、全作品に個別のあとがきがあります。
収録作品リスト・『1/365』とある喫茶店。
毎年、同じ日の同じ時間に来店し、同じ席に腰掛ける男がいた。
・『一夜、二人、三度、四角』「拝啓、戻橋トウヤ君。
これは私からの、君へ届かないラブレターです。
」・『ある雨の日に』ある夏の終わり、椥辻姫子は、同居人である椥辻霖雨にプレゼントを渡そうと思い立つ。
・『なんでもない日』二ノ瀬丞が過ごす、とある“なんでもない日”。
その日は彼の誕生日だった。
・『ハジメテ』※完全初公開初めて誰かと付き合い、初めて同性を好きになった少女の、初めてのキスに纏わる物語。
・『「あなたの『恋』を定義せよ。
」』※完全初公開後輩の女子から告白された、と話す、友人であり生徒会長の純。
けれども、彼女は何かを悩んでいた。
・この作品集は、サークル『風鈴町』(吹井賢)が個人的に作成したものです。
吹井賢が著者である商業作品の番外編も含まれますが、出版社様、イラストレーター様、その他、関係者様とは全く関係ありません。
・この作品集には、Skebでの依頼作品、カクヨム等で公開した作品を含みます。
ご了承下さい。