サロゲート_062_Framex編01
そせいらんぞー 旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
ノーベンバー社や三度のL地区攻撃の布告を出す。
しかしその1時間前、L地区のサロコレ社は新型民間製サロゲート・Framexを発表した。
話題をとられたことよりも情報漏れを気にするカイコウズ。
一方、カリウス軍のノビル二佐はFramexの発表を早めるようサロコレ社上層部に圧力をかけたイーゼン軍のクレマチス三佐に真意を問いただすが……?