サロゲート_063_Framex編02

そせいらんぞー
旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。
各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
ノーベンバー社のサロゲートの攻撃に対して、L地区側部隊は新兵装・ニードル発射管により敵部隊のGeneadを撃墜して見せる。
L地区側はM基地への攻撃を発表、それを受けてノーベンバー社は自軍側の情報漏洩を確信しつつも、次のM基地防衛作戦を練る。
その裏ではイーゼン軍が密かに動き始めていた……。