絶頂スイッチ -快楽調査施設で、性感が壊されていく-

倒錯に堕ちる。
ある日届いた一通の封筒――『高額報酬モニター募集:感覚スイッチ調整実験』軽い気持ちで応募したあなた(リスナー)は、白衣を着た女性研究員に案内され、静かな施術室へ通される。
「では、始めますね。
あなたの性感反応を調べさせてください」そう言われ、拘束ベッドの上で、感覚スイッチと呼ばれる快楽調整装置のテストが始まる。
スイッチを入れるたび、乳首、耳、睾丸、そして敏感な部分に熱が走り、身体が勝手に反応していく――「ふふ…感じてる。
体は正直ですね」研究員の淡々とした快楽責めに、抵抗できないあなた。
そして、スイッチが暴走し、限界の先の絶頂へと導かれていく。