szmCt; 翻訳対応 openMSX ランチャー (catapult/wxcatapult 派生作品)

鈴見咲基礎開発
※「体験版」には説明書だけが入っています。
アプリケーションは入れておりません。
仮に入れた場合、GPL的にどうなるんでしょ?本作はかつてopenMSX公式のアプリケーションランチャーだったcatapultを改良したものです。
openMSX19.0以降はcatapultの機能がほぼまるごとopenMSX本体に入ったため、catapultは事実上開発停止になりました。
それを拾って独自に改良・翻訳対応可・macOS対応可・その他あちこちの問題を修正して仕立てたのが本作szmCt(エス・ズィー・エム・シティ)です。
openMSX本体は入っておりませんのでから入手してください。
インストーラーを用意しているのはWindows用とmacOS用のみですが、fedora,Ubuntu,LinuxMintでもソースコードからビルドするための案内を用意しています。
またWindows用にはポータブル動作用のzipファイルも用意しています。
catapultから派生した本作はGPLv2のライセンスで提供しており、ソースコードをgit履歴付きで丸ごと収録しています。
CMake,wxWidgetsを使ったプロジェクトとしては小規模寄りだと思いますので、それらの初学用にも使えるかもしれません。
ソースコードは英語を維持していますが、派生後のgit履歴は実質すべて日本語です。
コミット時のコメントはちょいちょい間違っていると思われるため、あまり当てにしないでください。
最後に、本作(のcatapultから派生した後の部分)はopenMSXの開発参加者とは全く関わりのない状態で筆者一人で作ったものです。
openMSXの開発者に問い合わせたりはしないようよろしくお願いいたします。