サロゲート_065_Framex編04
そせいらんぞー 旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
親カリウス派L地区部隊はボルシア軍M基地へ侵攻、攻撃を成功させる。
ボルシア軍では通常の防衛体制を捻じ曲げて対応したノーベンバー社は責任を取らされて解体されることが決定する。
カイコウズはボルシア軍により拘束されるのを避けるため、ノーベンバー社の社員と共に地下に潜ることに決めるが……。