清楚な暴食と色欲

紅楽堂
隣室に綺麗で可愛い女性が住んでいたのは知ってたが実はそんな人だったんだ…大林真(おおばやしまこと)は平凡サラリーマン出張組で、ほぼ毎週末の1日出張の中バタバタしてて憂鬱ではあるんだが、とある土産に心を癒してもらう生活を送っていた。
そんなある日、出張からマンション帰宅時に隣室の大神七美(おおがみななみ)にバッタリ会い挨拶する。
入室しようとしている所に<ジィ~~~~~~~~~~>真(ん?)視線を感じる大林、七美の熱い視線に、その先は土産を貫いていると気が付く。
七美の勢いに押され、真は土産のおすそ分けして七美から凄く感謝される。
翌日午前中七美「おはようございますっ!」真「・・・おはようございます。
どうしました?」青空の中、笑顔で現れた隣人。
出張土産からこんな発展に話が進んでいくとは・・・・・・