女忍紫蝶落雌帖
らすとぎどら 女忍紫蝶落雌帖多くの大名が自らの地位の確立と保身のために忍者部隊抱え暗躍させていた時代。その中でも名を馳せたのが夜叉組と眼崩組の忍術部隊である。
両者は互いに反目し合い今宵も死闘を繰り広げていた。
夜叉組の若頭・上忍白弦は強く界隈の忍者に畏れられ同じく所属する若い忍者にとっては憧れの存在であった。
このとき女忍・紫蝶もその中の一人であり彼に恋する乙女であった。
「いつか彼に並び立つ忍者になって認められたい」その一心で今日まで数々の任務をこなし紫の蝶が飛ぶ夜は血の夜明けが来るとまで言われるほどの腕が立つーくのいちーの地位を築き上げた。
月の夜蜘蛛の糸は張り巡らされいつしか揺れる時をじっと待っている・・・。
白黒漫画50P4000X5700jpgおまけフルカラー3枚