『隣のギャルが、僕のちんこを観察してくるだけの話』

てのひらラボ
放課後、隣の席のギャル・りおに言われた。
「男子のアレって、ほんまにそんな風になるん?」興味本位でズボンを下げてくる彼女は、笑いながら、でも本気で観察してくる。
触るだけ、見るだけ。
そのはずだったのに——無邪気な手と、好奇心でいっぱいの視線に、俺のちんこは今日も反応して、精液をこぼしてしまう。
焦らし/観察甘えた関西ギャルと、恥ずかしがりな僕の、ちょっとだけ実験みたいな物語。