無知○リとバケモノ

PAON
気がつくとひとりぼっちだった──夕闇が迫る部屋、母親の姿はどこにもない。
そして、家の中のあちらこちらから何者かの気配がする。
そして、夜になると恐ろしい魔物が少女を襲いに来る。
謎を解いて逃げるか。
見つかり犯されるか。
諦めて魔物を受け入れるか。
正気を失って苗床に成り果てるか。
彼女の運命はあなたの思うままに──