サロゲート_068_Framex編07
そせいらんぞー 旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
N地区への反攻作戦。
ボルシア軍は148機もの大部隊をL地区に差し向ける。
だがL地区への進軍中に部隊は停止した。
進路上に地雷原が仕掛けられていたからだ。
足止めを食らう部隊の後方を襲ったのはL地区側の部隊、Panzocky部隊の遠距離砲撃だった……。
親カリウス派L地区とボルシア軍M基地の紛争、ついに決着。