角と板と魔法記師6

とりからの巣
冒険の書とは冒険者の功績を記し神に捧げるための書物である。
その内容に応じて神より「イイネ」という加護を得て冒険者は成長する。
巨大アナゴの巻き添えに深い地下へと引きずり込まれたベルとアシオ。
そこでかつて冒険者にして記師だったという老人と出会う。
偉大な冒険者だった老人が地底に引きこもるきっかけになった大きな過ちとは?そして始まるベルの剣を巡る新たな冒険のシリーズ!いつだって冒険は新しい気持ちで鮮度一番な冒険物語第6弾です。