日刊即抜きシリーズVol.14 柚木 美羽編No.1 柚木 美羽―『兄妹だけど、オナホ疑似セックスならセーフだよね♪』
ヴァルメリア王国 「お兄ちゃん、今日もオナホ使うんでしょ?……お小遣いくれたら、手伝ってあげよっか」妹の美羽は、制服のままソファに座り、まるで冗談みたいな声で、そんなことを言ってきた。からかうように笑いながら、太ももを揃えてスカートの奥を軽く叩いて見せる彼女。
そのままローションを垂らしたオナホを、太もものあいだに挟んで――「ここで擦ってみる?中には入れてないよ?でも、気持ちいいなら、それでいいじゃん」ただの冗談のように始まった“中出しごっこ”は、制服の下でねっとりと本物以上の温度を持ちはじめる。
●擦るたびに挟まれたホールがぬちゅりと吸い付き、●耳元で囁かれる煽りが理性を削り、●わざとらしい喘ぎ声が“本番じゃないこと”のはずなのに脳を焼く。
――妹は笑いながら言う。
「入れてないんだから、セーフでしょ?だから……出していいよ、中に♡」擬似セックス。
太もも密着。
中出し未満。
けれど、何もかもが“本物以上”に感じる夜。
終わったあとも変わらない顔で、彼女は言う。
「ねえ、お小遣いちょうだい。
さっき約束したでしょ?」日常に溶け込む背徳と、セーフの皮をかぶったアウトな関係。
これは、妹との“中出ししてない”中出し物語。
※サムネイルにAI絵を使用しています