なかなか抜けそうで長く続くトンネル 快速列車ダイヤを確認しながら横にはカップのアイスコーヒー

サマールンルン
抜けそうで・・トンネルはまだ続いている。
確か・・・・。
ポケットに入ったスマホを確認してみた。
真っ暗なトンネルを凄いスピードで通りすぎていく列車。
小説。
約300字。
10ページ。