幼馴染シリーズ第2話「優しさの裏にあるもの」

かすみ部屋
目が覚めても消えない下半身の熱。
昨夜、幼馴染の彼女に“お詫び”と称して優しく、そしてちょっぴり乱暴に責められた僕。
あれは夢じゃない。
現実だった。
そして今日も――彼女はやってくる。
「今日は潰さへんから安心してな?」そんな言葉を信じた僕に、再び迫る彼女の“手”。
冗談みたいなやり取りの中に潜む、甘さとゾクゾクする恐怖。
逃げたいのに、逃げられない。
なぜなら僕の中にも、少しずつ“それ”を求める感情が芽生えていたから。
寸止め、焦らし、軽い金玉責め――フェチ心をくすぐる、幼馴染との背徳的スキンシップ物語。