近未来放尿短編集

カタロ九
近未来の技術に触れる少女達が、不具合や欠陥などに振り回されながら限界放尿する短編を3話収録…!(1)セキュリティシステム(10ページ)現海蝶花(げんかいちょうか)は、最先端の技術を開発している施設に見学に行っていた。
気だるそうに自販機で飲み物を買おうとしたが、それは手をかざすだけで対象者に適切な飲料を提供する「自動自販機」であった。
しかし、そこで出てきたお茶の利尿作用が強く、飲んだ直後に尿意を催した蝶花はトイレに向かうも、そこにも前代未聞のセキュリティシステムが導入されており…(2)トイレ検索アプリ(8ページ)如水楼莉(じょすいろうり)は、夏休みに田舎のおばあちゃんの家に遊びに向かっていた。
長旅の途中でトイレに行きたくなっていたが、着いた駅のトイレが故障中であった。
辺りにトイレが見当たらない楼莉は、「トイレ検索アプリ」で近くのトイレを検索し、そこでヒットした場所へ向かうが…(3)尿意スコープ(6ページ)目崎真座(めさきまくら)は、映った相手の尿意に関する情報を視覚的に確認出来る「尿意スコープ」を購入した。
トイレの行列に並び、前にいる文字菜樹(もんじなき)をそのスコープで映して楽しんでいたが…表紙・裏表紙含め32ページです。
限界放尿好きの方にオススメです。