ある朝の停留所で…

へんたい娘
目覚ましがいつもより遅く鳴った、ある朝。
彼女は慌ただしく制服に袖を通し、親友と共にバス停へと急いだ。
――本当は、出かける前にもう一度トイレに行くべきだった。
けれど時間がなかった。
だから、彼女は“あの感覚”を抱えたまま、街へ出てしまった。
お腹の奥をぐうっと圧迫する、あの独特な重み。
お尻の奥でうごめく気配。
それを、親友に知られるなんて……恥ずかしすぎる。
でも、限界は近づいていた。
ガスが抜ける。
お尻を押さえて、直立不動。
「どうしよう……出ちゃう……」「こんなところで、ダメ……!」――そして。
制服の下、パンツの中で、彼女はそれを止められなかった。
◆・全28ページ構成(ノベル+CG+差分)・テーマ:うんうん我慢~排泄~羞恥~友情・シチュ:通学中/バス停/制服/排便・失禁・涙の友情※本編に排泄物、肛門への修正はございません。