気だるいおねえさんとずっと歩き続ける君へ
冬の梟 人生にちょっと疲れてしまったあなた。ある日ふと現れたのは、どこか気だるげで、でも優しい"自称おねえさん"。
「歩き方、教えてあげよっか?」そんな彼女に誘われて、あなたは“名前のない旅”に出ることに……。
行き先は決まっていないし、特別な目的もないけれど──一緒に歩いていくうちに、少しずつ心がほぐれていく。
この作品は、癒しと切なさがやわらかく混ざり合った音声作品です。
どこか現実のようで、でも夢の中のような時間。
おねえさんの声に、そっと心を預けてください。
「さあ、旅に出ようか」