悶える妻が見たかった
竪穴式狸穴住居 街に暮らす税理士のウドは、弁護士のジェンに一目惚れ。全財産を捧げて夫婦となるが、妻となってもジェンは冷たいまま。
叶えた夢の儚さに失望しながら日々を惰性で暮らしていたのに、慈善事業に入れ込んだジェンはウドの事業資金を横領してしまう。
悪事の露見に悪びれもしないジェンに、ついに堪忍袋の緒が切れたウド。
ジェンとの別れを覚悟すれば、奥底に秘めていた欲望を叶えることに躊躇いはない。
弱みを握ったウドは困惑するジェンを夜の公園に連れ出す。
昼は市民の憩いの場の公園。
だが、男たちが集う夜には別の顔がある。