スパッツと土下座と何かの気配。~変態かもしれないけど真剣すぎる~
羊毛再歌 陸上部所属の安堂莉央。ある日の放課後、私は――土下座されていた。
イケメンに。
相手は学内で知らぬ者のないイケメン、一ノ瀬湊先輩。
顔面最上級、立ち振る舞い完璧、でも――お願いの中身が『スパッツ姿のままで素股を』だった。
変態だ。
しかし真剣。
超真剣。
気づけば、私はそのお願いに付き合っていて――もしかして私、変な関係に巻き込まれてる?いや、変な関係じゃない。
誠実な変態との、不器用な接近戦なのかもしれない。
きっとこれは、恋の手前でこじれまくっている、ちょっとズレた青春の話。
たぶん。
着衣素股、スパッツ素股、素股A5/104ページ、22000文字。
本作品は電子小説です。
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作品内のキャラクターのセリフや思考などの参考にAIを一部使用しております。