私のものにならへんのなら/第3話 果てた直後に、壊された
かすみ部屋 限界の果て、男は“潮”を噴き、そして──右玉を失った。玲奈からの執拗な搾精。
繰り返される射精に、圭吾の身体はもはや限界を訴えていた。
それでも止まらない手。
ついには精液すら枯れ、透明な“何か”を吹き出す圭吾。
その瞬間、玲奈は静かに告げる——「もう役目、終わったな?」笑顔のまま右睾丸を握り潰す、冷酷な制裁。
搾り尽くし、壊された“男の象徴”。
残された左玉に残るのは、希望か、それとも……。
極限の搾精と破壊を描くフェティッシュノベル