私のものにならへんのなら/第5話 私を断った結果や

かすみ部屋
両玉を潰され、精も力も抜け落ちた“抜け殻”の身体。
ペニスは立つことはできても、もう何も出ない。
泣き崩れる圭吾を前に、玲奈は静かに笑いながら言い放つ——「断ったのが悪いんやで?」告白を断った代償は、“男”としてのすべてを失うことだった。
そして最後には、“もう興味ない”と突き放され、ひとり取り残される圭吾。
精も、玉も、希望も奪われた男の末路を描く、衝撃のラストエピソード。