フィーネと封じられた書庫

らて茶場
危険だと噂され、封印された古い書庫。
その定期点検に訪れたシスターの護衛として、傭兵のあなたは教会を訪れる。
そこで出会ったのは、シスター・フィーネ。
桃色の髪に、張りのある白い肌。
服から零れ落ちるほどの爆乳、オレンジ色の瞳が輝く少女だった。
簡単に終わるはずだった点検は、思わぬはずみで、書庫の中に閉じ込められるという事態に――書庫に残された道具や本、日記に手がかりを求め、ふたりは静かな謎解きの時間をともに過ごしていく。