風笛使いの戯れ -The play of the wind flutist-
詩人の酒場オルペウス とある街にたたずむ酒場“オルペウス”。オーナーのモンスと申します。
ここには時折、旅の詩人が立ち寄り、自慢の旋律を奏でます。
それは時に美しく、時に情熱的で、時に懐かしい…どんな旋律が味わえるのかは、現れる詩人のみが知るところです。
今回は、ハーフリングの少女ヘレナ・アレクシア。
笛吹の彼女が奏でる、繊細で癒しを紡ぐ音色を集めた短編曲集です。
旧友から頂きました撮影機にて記録したものもございます。
安寧の時間をすごすお手伝いになれば幸いです。