サロゲート_082_アームドメイスン社抗争編02

そせいらんぞー
旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。
各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
サロゲート情報共有団体に匿名で大量発注された、TBM社のCreatureの撃墜依頼。
これを理由にイーゼン軍はTBM社に対してI地区の保安上の観点から退去勧告を出しつつ、ボルシア基地へ向かうTBM社を「敵対勢力への幇助」を理由に撃墜しようとする。
イーゼン軍T基地第9小隊が追っていると、不明な部隊が接近してきたと通信が入る。
不明機部隊の正体は意外なもので……?