交わり香のエターナル
あきうす 紫苑と紗奈のもとを訪れたのは、かつて紫苑が“推し”として憧れたアイドル・陽菜乃。水色と白、二つのワンピースが香りを交わらせた瞬間、三人の心と身体は溶け合い、嫉妬と欲望が渦巻いていく。
推しと恋人、そして自分――誰もが香りに支配され、絡み合い、螺旋のように深まっていく背徳の関係。
香りと官能が導く、濃密なる三重奏。
「芳香のラビリンス」三部作・完結編。
※本文約20,000文字、A5版・縦書きPDFとして作成しています。
※表紙画像(1枚)、本文とプロットの校正・補筆等に一部生成AIを使用しています。
※同タイトルで装丁の異なるKindle書籍があります。
重複購入にご注意ください。