七不思議を追え! 蝕む怪異と手招く少女たち

かためるふぁくとりぃ
新聞部に所属する少女『式谷桜花』は、締切の迫るホラー記事の取材のため、夜の学校に忍び込んでいた。
取材対象は定番の題材、『七不思議』。
半信半疑のまま、『一番目の不思議』を確かめるためにトイレの個室をノックする桜花。
そんな彼女の耳に、夜の静寂を掻き分けて〇い少女の声が滑り込む。
個室から現れる『花子さん』。
それを端を発したように、次々と桜花の前に現れる少女の姿を象る怪異たち。
鏡に映る別人、涙を流す胸像、便器の底から伸びる腕―――――『不思議』に一つ遭う毎に、侵されていく身体と心。
呼び起される忘却していたはずの記憶。
彷徨の果てに顕れる、探し人の姿をした六番目の怪異。
幾つもの『不思議』に触れたその果てに、あまりにも手遅れに変貌する桜花の肢体。
ついに顕現した七番目の『不思議』は、その姿を笑みと共に見下ろし―――――------本作は以下のシチュエーションを含みます。
特殊なシチュエーションを多分に含みますので、よくご確認の上、購入をご検討ください。
・鏡封印・衣服エロ変化・胸像化・膨乳・便器化・ふたなり化・マネキン化・ピアス・身分証・首チンコ・ラバードール化・触手・石化--本編:47ページ