近くのお弁当屋さんにパートに出た母高原裕子(42)が帰り際薬局に寄ったきり出て来ないんです。

八百万 社中
ボクが住む小さな町の商店街で帰り際に母が薬局へ入って行く姿を見かけた・・・最近お弁当屋さんにパートに出てからだいぶ疲れが溜まっているようでいつも明るい笑顔が絶えない人なのにぼ~っとした姿をよく目にするようになってたんだボクも父も気づいてなかったんだ母がお弁当屋のご主人に何をされていたのかそして更に今母に襲い掛かる陰湿な影を・・・この作品は(近くのお弁当屋・・・)として描いた4作目にあたりますが本作のみで楽しんで頂けるようつくり込みました今回はこれまでより更に濃い67ページに仕上げました人妻高原裕子の行く末にご注目ください是非ともご覧になっていただけたら幸いです。