爆乳淫魔ハンターシオン~幼夢魔に堕ちる調教記録~

猫又亭
今宵もシオンは夢を見る。
仄暗い地下牢に囚われる夢を。
「こんばんは、シオン。
今日こそ、ペットになってくれるかなあ?」響き渡る甲高い声。
それを聞いただけで、かつて淫魔の女王に調教され、シオンの最大の弱点と化した乳首が熱く疼く。
「っ……だ、誰が、淫魔のペットなんてっ!」だが、毎晩のように焦らされているシオンの身体は、身動きが取れなくされたまま、憎き淫魔の一族『メア』に全身を舐られる快楽の予感にさえ淫らに燃え上がった。
「強がっちゃって可愛い……でも、もうすぐ、我慢できなくなるからね。
お尻をフリフリしながら、ペットにしてー、おまんこ犯して―、って、泣き叫んじゃうんだから」「っ、ぅ……あ……ぁ……」メアの指先が這い回る。
キュッと引き締まった腹を。
鍛えられた腿を。
そして、弾けんばかりの爆乳を。
「あああああああーーーーーーっ!!!」敏感な身体を焦らされ、子宮に灯るとろ火で全身を炙られ、今宵もシオンは淫らに咽び泣く――。