ジャンク屋のダンジョン拾い

千年郷
【ダンジョンのジャンク屋】かつて栄えていた機械文明が滅んで長い年月が過ぎ去り、やがて深い森が戻りダンジョンや迷宮が作り出されモンスターが現れた。
ある特定のダンジョンや遺跡では使い方もわからない機械の部品が化石のように発掘される。
それらを拾い集めることを仕事する人々はジャンク屋と呼ばれていた単独では利用価値のないジャンク品は組み合わせことで道具としてまたは武器として使うことが出来る人々はジャンクを組み合わせ失われた文明の一部を復活させ利用するのだった【ジャンク屋少女アーシェ】そんなダンジョンに探索に行ったまま行方不明となってしまった兄をもつ孤独な少女アーシェ。
ジャンク屋として安全なダンジョン第1階層のジャンク品を含む壊れた武器やアイテム、防具、罠など部品を拾い集め生活している。