逃亡ELF11
白金堂 闇マーケット、人身売買や危険薬物の取引が行われる無法地帯。人身売買を生業とする組織の主力商品。
それは、きめの細かい白い肌、透き通るような瞳、ツンとした長い耳を持つ種族。
――エルフ。
彼らは他種族との干渉を好まず見かけることすらも稀であり、老いること無く美しい容姿を保ち続ける。
そのため、法外な価格が付けられ、とりわけ雌の個体は調教され、性奴○として取引されている。
通常の調教では手に負えない奴○を収容・調教する、獣人族管理下の奴○調教特区「ゲフェングニス」。
攫われた仲間を助けるため、数時間獣人になれる獣人化の秘薬と、命より重いといわれる通行証を携え調教特区に潜入するエルフの少女イヨ。
しかし、衛兵の男に正体を疑われ通行証を剥奪されて、監禁・拘束されてしまう。
獣人化の残り時間に焦るイヨに、「衣服を脱ぎ身体チェックで本物の獣人であることが確認できたら解放する」という条件が提示されるが…■構成・形式■・B5/グレースケール/表紙込30p(本文24p)・黒ノリ修正・JPEG+PDF・本文描画キャラ割合:ケモミミ70%/エルフ30%※ナンバリング作品ですが、成人向け同人RPGのBADENDの深掘りのようなストーリー構成なのでどの巻から読んでも楽しめます。