サロゲート_087_アームドメイスン社抗争編07

そせいらんぞー
旧大戦後、大陸はボルシア、イーゼン、カリウスという三つのセクトに分かれた。
各セクトは大陸から離れた場所にある島の土地を巡り、感覚共有で遠隔操作できる戦闘代理身体「サロゲート」を用いて戦争を続けていた。
それは島を戦場にすることで大陸の平和が保たれていることも意味していた。
アームドメイスン社とTBM社は合同訓練を実施。
目的は「もうL地区は反ボルシア派だけのものではない」と世論にアピールするためだった。
無事射撃訓練を終えたTBM社のシャウラたちだったが、L地区を防衛するFramexが不穏な動きを見せて……。