秘密の触れあい。ーバレたら終わりの恋と快感ー

ぱんきじしぇいく
きらり授業中、隣の席。
教科書の陰で、彼の指がそっと触れる。
図書館では息をひそめ、映画館の暗闇では、囁き声さえ許されない。
「ダメ…今ここで…っ」そう言いながら、きらりの体は正直に反応してしまう。
いろんな場所で、誰にもバレないように、声を殺して快感を分け合う。
恋人とのスリル、抑えきれない欲、そして小さく漏れる甘い声清楚で真面目な彼女が、バレたら終わりの快楽に堕ちていく...